釣行記

198X年頃の釣行記録-多摩川是政橋-小学生の頃に吸い込み仕掛けでコイ狙い!

子供の頃の思い出話

一応、タイトルには釣行記録と付けさせて頂きましたが、要するに、子供の頃、多摩川という場所で釣りをした思い出話です!

自己紹介」でも書かせて頂きましたが、小学生の頃を最後に、1年半くらい前までは、まったく釣りとは無縁の生活だったのですが、当時は友達と夢中になって多摩川へと釣りに出かけていました。

今回は、そんなノスタルジックな内容ですが、良かったら、お付き合い下さい。

多摩川の是政橋

僕が、子供時代を過ごした町は、東京都の調布市という、東京都ではありますが、自然も多い、とても良い街でした。

東京、神奈川にお住まいの方は、ご存知の方も多いかと思いますが、奥多摩から東京湾に流れ込む、多摩川という一級河川がありまして、東京都と神奈川県の県境としての役割も果たす、割と大きな川です。

僕が住んでいた調布市も、この多摩川に隣接してまして、当時、小学生だった僕は、良く友達と夜も明けないうちから、自転車に乗って釣りに出かけた、思い出の川です。

僕らの家からの距離だけで考えると、京王多摩川という場所が一番近いのですが、何故か自転車を30分以上漕いで、府中の是政橋という場所まで、釣りに行っていました。

当時は学校で、この是政橋近辺が一番釣れるという噂がありまして、わざわざ遠くのポイントまで釣りに行ってましたが、今思うと何の根拠も無い、都市伝説的な噂ですw

大体、夜中の1時とか、2時に集合して釣りに行くのですが、現代と比べると、当時は何事もおおらか、だったのか「釣りに行く」という理由だと、小学4~5年生の子供だけで、夜中から遊びに行く事が許されていました。

夜中に3~4人で自転車を漕いでいる時に、おまわりさんに出会う事もあるのですが、僕らが「釣りに行くんです」と言うと、おまわりさんも「気を付けて行けよ、大物釣れるといいな!」なんて感じの、今思うと本当に良い時代です。

また何で、そんな夜中に出かけるかと言うと、多摩川には遊漁券という物がありまして、魚釣りをするのに、お金を払う必要があるんですね。 最近はサーフでの釣りがメインなので、この記事を書くまでは、そんな事も忘れてました。

パターンとしては明るくなり始める頃に、見回りのオジサンがやって来るのですが、僕らは夜中に釣りをして、明るくなる前に帰ってきていました。 要するに、無料で釣りをしたかったからですが、なにせ小学生だったので、どうかお許し下さい。

(*_ _)人ゴメンナサイ

 

その後、父親が年間の遊漁券を購入してくれるのですが、友達全員が持っている訳では無いので、殆どが夜中の釣り遊びって感じでした。 当時は年間の遊漁券で、確か3,000円くらいだったと思いますが、今現在の遊漁券について詳しく紹介しているページがありましたので、紹介させて頂きます。

多摩川の内水面遊魚規則

また、今ではコンビニでも販売されているみたいです!

やっぱり時代が違いますね・・・

 

ターゲットは鯉

一応というか、もちろん名目としては、鯉を釣りに来ているのですが、何よりも真っ暗なうちから、友達と自転車に乗って、川に行くという行為が、当時の僕らにとっては、本当に楽しい冒険でした。

どんな竿とリールに糸を使っていたか、はっきりは覚えていないのですが、もちろん大した道具は使っていません。

多分、3メートルくらいの竿に適当なリールを付けて、後で紹介させて頂く、吸い込みという仕掛けを付けて川にキャストしたら、後は竿を置いて、鯉が釣れるのを待つだけです。

竿の先には鈴が付いていて、もしも魚が釣れたら「リンリン」と音が鳴って分かるという感じです。

仕掛けを川に放り込んだ後、暫くは、ほったらかしなので、その間に鬼ごっこしたり、焚火を囲んで皆でお喋りしてる感じです。

先にも書きましたが、当時は本当におおらかな時代で、小学生が夜中に、河原で焚火をする為に、親がライターを持たせてくれる時代でした。

当時は夢中だったと言っても、やっぱり子供の遊びなので、いつも釣り半分、遊び半分て感じでやってたのですが、時たまビックリするくらいの大物が釣れたりもしました。

過去の記憶なので曖昧ですが、60cmくらいの鯉とかが釣れたと思います。 友達どうしでワイワイやってるので、釣れなくても楽しいのですが、釣れたりすると更に楽しく、皆で大はしゃぎしたのを覚えています。

 

吸い込み仕掛けとは

では、簡単な吸い込み仕掛けの紹介なのですが

これが吸い込み仕掛けです! 仕掛けの真ん中にある、らせん状の金具を覚えておいて下さい。

 

そして、これが餌なのですが、一般的には練り餌と言われる物です。

この粉末状の餌を川の水で練って粘土のような状態にしてから、直径7~10センチくらいの団子にして、先に紹介した吸い込み仕掛けの、らせん状の部分にはめ込みます。

そして、その団子に、針が外を向くように埋め込んでいくという仕掛けです。

この団子を川に投げておくと、少しずつ練り餌が溶けだして、団子をコイが突いたりして食べます。

すると、そのうち、どれかの針で釣れるという、至って単純ですが、中々に良くできた仕掛けです。

 

そして川に投げ込んだら、竿の先に鈴を付けておいて、あとは釣れるのを待ちながら、ひたすら遊んでいるだけです♪

ルアーフィッシングとは大分違う釣りになりますが、これは、これで面白いと思います。

ただ最近では「キャッチ&イート」がスローガンなので、流石に吸いこみでコイは釣らないと思います!

 

最後に、僕の下手な説明では足りないと思いますので、吸い込み仕掛けについて、詳しく紹介されているページを紹介させて頂きます。

野鯉の吸い込み釣り

 

当時、やってた事は、本当に紹介されている感じのままです。

興味のある方は、挑戦してみて下さい。

結構、面白いですよ♪

他愛もない思い出話に最後まで、お付き合い頂き、有難うございます。

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