釣りの勉強

食中毒のプチ知識!!自分で釣った魚を自分で捌いて美味しく食べ続ける為に少し勉強してみました

これから夏に向けて要注意!

今回は少し怖いお話ですが、食中毒の事について簡単にですが勉強してみましたので、記事に書かせて頂こうと思います。

でも、この記事を読んで刺身が嫌いになってしまっては本末転倒なので、そんなにグロテスクな写真などは載せていませんが、もしも「知らぬが仏」という方はご覧にならない方が良いかもしれません!

これから梅雨を迎え、梅雨が明ければ夏本番!なんでも2017年の夏は猛暑の予報が出ているそうです。

魚に限らず食中毒が増えるこれからの季節、少しでも予備知識を付けておいて釣った魚を美味しく食べたいと思います。

これから釣りをはじめようと考えている僕と同じ初心者の方に、少しでも参考になれば幸いです。

また経験豊富なアングラーさんはご存じの内容ばかりだと思いますが、何か良いお知恵がございましたら、ご教授頂けますと幸いです。

この記事を書こうと思ったキッカケ

いきなり話が少し逸れますが、まず最初に、この記事を書こうと思ったキッカケについて少しだけ書かせて下さい。

それは先日、僕の長いエギング黒歴史に風穴を空けた!スミイカが釣れた時の釣行記事に、いつもエギの使い方を教えてくださる「餌木の引き方」様が以下のようなコメントを書き込んでくださいました。

アニサキスにご用心!
身が一部分だけ変色していたら必ず取り除いてください。
火を入れるか凍らせば大丈夫だけどバカにならない。
イカの上下〆て内蔵抜いて氷保管しちゃいましょう。

アニサキス!僕も名前だけは知っていますが、魚やイカを宿主とする有名な寄生虫です!!

数年前の事ですが、僕の波乗り仲間がアニサキスにやられて死ぬような苦しみを味わったと言っていました!!!

日本人はナマモノが大好きな民族なので食中毒をゼロにする事はなかなか難しいかもしれませんが、出来れば避けて通りたい話です

僕は釣りを始めてからこれまで、良いのか、悪いのか、たいして釣果も無いので、そもそも食べる機会も少なく(悪いに決まってます!!!)正直なところ食中毒に関しては全然気にしていませんでした!

でも出来るだけ美味しく食べてあげたいとは思っていたので、溶けにくい氷を作ってみたり、安物のクーラーボックスを改造したりして、出来るだけ鮮度良く持ちかえる事を心がけていたのですが、

やはり寄生虫の事も少しは勉強しないと、これからの長い釣り人生でいつかはアニサキスに殺られる日が来ると考え、まずは予備知識を蓄えようと思ったしだいです。

釣りでもサーフィンでもそうですが、どうしても楽しい事ばかりに目が行ってしまうのですが、事故や食中毒など起こさず末永く楽しんで行くためには、やはり多少の勉強も必要かと思います。

「餌木の引き方」様、これまでエギングの指導をはじめ、今回は本当に良いキッカケを与えてくださり有難うございます。

ありがとうございます (*- -)(*_ _)ペコリ

ちなみに「餌木の引き方」様がコメントを入れてくださった記事はコチラです。宜しければご覧になってみてください。

 

食中毒は大きく分けると2種類

刺身による食中毒。
その原因は大きく分けて2つあります。

菌やウイルスによる食中毒
寄生虫による食中毒

それぞれの症状がどんなものか、解説します。

引用元

では本題ですが、食中毒とは何ぞや?と言う事を分かりやすく書かれたサイトがありましたので、引用して紹介させて頂きます。

食中毒を大きく分けると以下の二つに分類されるようです。

  • 菌やウイルスによる食中毒
  • 寄生虫による食中毒

菌やウイルスによる食中毒

この菌やウイルスによる食中毒で代表的な物と言えば生ガキのノロウィルスでしょうか!

実は僕も3年ほど前に居酒屋で食べた生ガキにあたり死ぬような思いをした事があります!!

その時の症状は本当に酷いもので、汚い話ですが上から下から垂れ流しのお祭り騒ぎでしてた!!!

その後、1カ月くらいは加熱したカキですら食べる気がしなかったのですが、今では完全復活して生ガキ大好物です。

この菌やウィルスの予防としては「出来るだけ鮮度良く持ち帰る」「包丁やまな板の除菌」

あと出来る事なら「餌木の引き方」様が教えてくださったように

イカの上下〆て内蔵抜いて氷保管しちゃいましょう。

これが出来たら一番良いように思います。

こちらは「釣ったアオリイカをその場で捌く」動画です、慣れれば意外と簡単そうなので僕もチャレンジしてみようと思います。

まぁ、そもそも釣れなきゃチャレンジすら出来ないんですけどね・・・

寄生虫による食中毒

次は寄生虫についてですが、やはり代表的な寄生虫はアニサキス!!

先に紹介させて頂いたサイトに載っていたのですが「サバ」「サケ」「イワシ」「サンマ」「スルメイカ」「ニシン」はアニサキスが寄生する代表的な魚のようです。

先日、ルアーの師匠とSUPでカタクチイワシを釣ってきたのですが、海から上がってきた時にカワハギの師匠にも会いまして

色々とおしゃべりしていたら、カワハギの師匠が「生きたまま、まるごと食うと旨いよ!」とか言ってたのですが!!!

今は、踊り食いとかしなくて良かったと思っています・・・

そしてコチラは「イカからアニサキスを取りだす」動画です。

アニサキスがどのような物かを動画で見て知っておけば、捌く時も注意が出来ると思いますので、少しだけ気持ち悪いですが是非ご覧になってみてください。

 


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出来るだけ鮮度良く持ち帰る

菌やウィルスによる食中毒につてでも書かせて頂きましたが、何はともあれ釣った魚を鮮度良く持ち帰る事はとても重要だと思います。

コチラは以前に書かせて頂いた「溶けにくい氷の作り方」の記事です。宜しければ併せてご覧になってみてください。

 

釣った魚をイキナリ食べない!

まぁ、僕のカワハギの師匠みたいに釣ったばかりのカタクチイワシを踊り食いしちゃうワイルドな人は少ないと思いますが!

踊り食いに限らず、フグをはじめ海には毒がある魚もたくさんいますので、知らない魚が釣れた時などは自分で調べてみたり、詳しい人に聞いてみたりして、ちゃんと下処理をして食べたほうが良いかと思います。

そんな時に役にたちそうなサイトとアングラーさんを紹介した記事がありますので紹介させて頂きます。

宜しければコチラも併せてご覧になってみてください。

僕の場合、知らない魚とか、はじめて釣れた魚は、真っ先にこの「ぼうずコンニャク」で調べています。

オススメの食べ方とか味の評価など詳しく紹介されていますので、ぜひご覧になってみてください。

 

そしてコチラは「さかな芸人ハットリさん」を紹介させて頂いた記事です。

なんでも知らない魚が釣れた時はTwitterを通して教えてくださるそうです♪

今回は食中毒について簡単にではございますが書かせて頂きました。

でも、まずは釣れなきゃ話になりませんからね!

僕は安定感抜群のボウズ釣行ばかりですが、少しでも釣果をあげられるように頑張りたいと思います。

(●≧ω≦)9

最後までお読みいただき有難うございます。

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コメント

    • 餌木の引き方
    • 2017年 6月 01日

    青物の場合、アニサキスもだけどヒスタミン中毒気をつけないとです。
    口がピリピリしたら食べないでください。
    釣って頭内蔵抜いて皮剥いで氷塩水で凍らせないとだけど冷やしてないとどんどん増殖するから夏場厄介。
    アニサキスはマイナス40℃48時間凍らせって言われているけど体に傷つくと死ぬらしいので飾り包丁入れるのもちゃんと意味があるんですよね。

  1. テケテケ
    • テケテケ
    • 2017年 6月 01日

    餌木の引き方様 コメント有難うございます。

    ヒスタミン中毒について少し調べてみたのですが
    これは加熱調理してもダメなんですね!!

    結構下処理が大変そうですが
    「食中毒の予防=鮮度を保って美味しく食べる」
    という事だと思いますので、色々と工夫を重ねてみようと思います。

    「口がピリピリしたら食べないでください」
    ご教示有難うございます、ピリピリしたら絶対食べないように気をつけます。

    でも、僕は青物を釣った事が無いので、まずは釣りあげる事からですねw
    この夏は青物デビューして頑張ろうと思っています。
    ・`ω´・)9

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