釣りの勉強

ヒラメの基礎知識!初心者による初心者の為のヒラメの勉強まとめ!!

ヒラメの基礎知識!

つい先日「シーバスの基礎知識!初心者による初心者の為のシーバスの勉強まとめ!!」という記事を書かせて頂いたのですが

今回は初心者による初心者の為のシリーズ「ヒラメの岸知識」編を書かせて頂こうと思います。

言うまでもなく、僕自身はボウズに負けない鉄のハートだけが自慢の初心者アングラーです!

なので、もちろんの事ですが、内容的には前回のシーバス編同様に、先人の方々が公開している情報を勉強しながら引用して纏めさせて頂いたものになります。

この秋は仲間内のシーバス大会に初参加させて頂くので、基本的にはシーバス狙いなのですが、正直なところ僕にはターゲットを絞るなんてもちろん出来ず、どちらが釣れるかは運次第です!

と言いますか、どちらでも釣れれば全然OKって感じです!!

それでも一応はルアーフィッシングを始めて二年目に突入しますので、前回のシーバス編同様にヒラメの基礎知識についても今一度勉強して

「なんとな~く」って感じではありますが、ターゲットを絞る事を意識してキャストしてみたいと思っています。

何はともあれ、毎度の事ながら、初心者による初心者の為のヒラメ基礎知識まとめになりますが、宜しければお付き合いください。

m(_ _)m

そもそもヒラメとはどんな魚

それでは最初に、そもそもヒラメとはどんな魚のでしょうか?

白身の王様とも称され高級魚としても有名なヒラメですが、正式には「カレイ亜目ヒラメ科」というものに分類されるそうです!

また、見た目が良く似た魚のカレイは、正式には「カレイ亜目カレイ科」というものに分類されるそうです!!

この二種類の魚の見分け方は、有名なものだと「左ヒラメの右カレイ」と言って、これは魚を真正面から見た際の目の位置でヒラメとカレイを見分ける方法です。

もうひとつの見分け方としては口(くち)で、カレイはエビやゴカイを主食しているので口が小さく尖った感じで、ヒラメはベイトフィッシュを獰猛に捕食するフィッシュイーターなので、口も大きく、歯もギザギザと鋭い歯をしています。

そんなヒラメの生息圏は水深30cm~200cmと幅広く、また砂地を好みベイトフィッシュを追って岸近くまで寄ってきては、海底に張り付いて獲物を狙っているそうです。

またヒラメの成長スピードは非常に早く、1年で十数センチも大きくなり、1年魚でおよそ20cm~30cm、3年魚で40cm~50cm、5年魚で60cm~70cm、アングラー憧れの座布団ヒラメに至っては6年以上も生きているつわものになります。


「スポンサーリンク」

ヒラメの1年(サーフ)

それでは次に、サーフというフィールドをメインに考えた場合のヒラメの一年についてですが、大まかに考えると以下のような習性があるようです。

カタクチイワシを追って接岸

深場で冬を越したヒラメが海水温の上昇と共にカタクチイワシを始めとするベイトフィッシュを追って岸近くまで寄ってくるようです。

またヒラメの産卵時期は3月~7月で、大きく成長したヒラメが産卵前に大量のベイトフィッシュ捕食するシーズンでもあり、座布団クラスの釣果も期待できるシーズンのようです。

シロギスを追って接岸

初夏は接岸するシロギスを追って岸近くまで寄ってくるヒラメが狙えるようですが、真夏になると喰いが渋る傾向があるようです。

釣れるサイズも小ぶりな個体が多く、大物狙いには向かないシーズンのようです。

また産卵後の平目は美味しくないという意味で「夏の平目は猫またぎ」というコトワザもあるようですが、実際のところは美味しいらしいです!

大型も狙えるベストシーズン

秋はカタクチイワシを始めとした多くの種類のベイトフィッシュが岸近くに寄ってくるシーズン!

もちろんの事ですがヒラメもベイトフィッシュを追ってサーフに接岸するので、大物含め数釣りが期待できるヒラメのベストシーズンのようです。

やはり僕のホームサーフでも秋はヒラメのベストシーズンです。

海水温の定価と共に深場へ

海水温の低下と共にベイトフィッシュが減少していき、当然ベイトを狙うヒラメの数も減少し、サーフでヒラメを狙うには少し厳しいシーズンのようです。

ただ「寒ビラメ」という言葉があり、ヒラメが一番美味しい季節でもあるようです!

確率的にはかなり厳しい季節のようですが、もしも釣れたら最高に美味なヒラメを味わえるかもしれません!!

ヒラメタックル

引用元

それでは次にヒラメで使うタックルについてですが、基本的にはシーバスタックルで良いのではないかと思います!

確かに、ヒラメ専用と銘打ったタックルが存在するにはするのですが、実際のところは気分の問題かなぁ~と・・・

また逆に言えば、ヒラメ専用タックルでシーバスを狙っても全く問題ないと思います。

もちろんプロのアングラーの方や、ヒラメ専門で狙われる方には繊細な違いが分かるのでしょうが、正直なところ僕のような初心者アングラーには分かりません!

もし僕のお小遣いが今の10倍あればヒラメ専用タックルというのも欲しいところではあるのですが、当然ですがそんな事はなく、実際は僕自身もシーバスタックルを使ってサーフでヒラメを釣っています。

 

なので考えるべき事としてはシーバス専用ロッドか、またはヒラメ専用ロッドかという事よりも、使うフィールドと使うルアーやワームに応じて長さや硬さを選ぶ方が重要かなぁと思います。

例えば、ヒラメを狙うフィールドのメインと言えばサーフになるので、遠投性能が高い10ft以上の長いロッドを選択するとか・・・

主に使うルアーがワームなので、キャストのし易さを考慮して先調子の柔らかめのロッドを選択するとか・・・

なんて、初心者が知った風な事を書いてしまいましたが

何が言いたいかと言いますと、予算と都合に応じたタックルでサーフでヒラメを狙うのは十分に可能だと言う事です。

僕自身、初めてヒラメを釣った時のタックルは6,000円のシーバスロッドに3,800円のリールでしたw

何はともあれ、秋をはじめとするトップシーズンにサーフでルアーを投げていれば、運が良ければヒラメを釣って食べる事が出来ます!

自分で釣りあげたヒラメの刺身は最高に美味しいので、興味のある方は是非チャレンジしてみてください。


「スポンサーリンク」

サーフでのヒラメ攻略

最後にサーフでのヒラメ攻略についてですが・・・

当たり前の話ですが、僕のような初心者には云々言えるような知識、経験はありません!

なので狙うべきポイントや技術的な事は、他の詳しく紹介されているサイトをご覧頂くとして、ここでは初心者の僕がやっている事をシンプルに書かせて頂きます!!

それは

  • 朝、夕のマズメに
  • 自分自信が信頼できるルアーを
  • ひたすらサーフをカニ歩きしてキャストする

以上です!!!

凄い乱暴な書きか方かもしれませんが、未だに知識、経験ともに未熟な僕ですが、これら3つの事をシンプルにこなすだけで実際にヒラメを釣る事が出来ました。

これはあくまでも「初心者による」「初心者の為のアドバイス」に過ぎませんが、もしもこれからサーフでヒラメを狙いたいと考えている方に少しでも参考にして頂けましたら幸いです。

ちなみにコチラは先日書かせて頂いた、初心者による初心者の為のシリーズ「シーバスの基礎知識」編になります、宜しければご覧になってみてください。

 

とは言ったものの、今シーズンは未だヒラメのヒットなし!

頼む、ラッキーパンチでも何でもよいから、釣れてくれ!!

(●≧ω≦)9

最後までお読みいただき有難うございます。

記事が気に入ったら
湘南釣りブログを "いいね!"
Facebookで更新情報をお届け。

湘南釣りブログ

関連記事


コメント

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

最近の記事

おすすめ記事

アーカイブ

湘南釣りブログのYouTubeチャンネル!


「スポンサーリンク」

  1. 釣行記

    2017.04.10釣行記録-ホームサーフ-ネガカリノタテ殉職!!
  2. 釣行記

    SUPが無い人でも気楽に楽しめる!!安くて楽しい手漕ぎボートのカワハギ釣り
  3. 釣行記

    2017.04.24釣行記録-ホームサーフ-ネガカリノタテ一撃KO!!!
  4. 釣行記

    2017.06.15釣行記録-逗子-小坪漁港-まさかの快挙!出勤前のプチエギング…
  5. 釣行記

    2017.04.28釣行記録-逗子-小坪漁港-2017年春初の墨跡調査に行ってき…
PAGE TOP